今日のインターネットの記事で、ディスカウントストアのドンキホーテが、1万円台のノート型パソコンを発売するということが出ていました。畳んだ時の薄さは2�pでかなり薄いのですが、或る程度の機能は備えていたのに驚きました。私は、現在使用しているノート型パソコンが今年で購入後4年で、まだ当時珍しかったタッチディスプレイを搭載したモデルですが、このところ、音声の具合が良くないので、修理を検討しています。今日、発表された、ドンキホーテのノート型パソコンが国内最安のノート型パソコンということで、どの位売れるか、或は耐久性がどの位あるのかが興味深いのですが、私がこの記事を読んでいて思い出したのは、嘗てマイクロソフト社が運営していた掲示板の「答えてねっと」でした。私は、殆ど回答者としての投稿でしたが、興味深い投稿もあり、「パソコンのパーツは消耗品か」といった投稿について、パソコンのパーツは消耗品であり、パソコン自体が消耗品だ、という投稿を読んで、このドンキホーテのノート型パソコンも消耗品の位置づけにあるのか?というコンセプトであるならば、価格設定も納得がいく様な気がしました。以前から、シェーバーについて述べたことが何回かありますが、洗浄機付きモデルのシェーバーよりも安い金額で入手出来るノート型パソコンは、2台目、或は小規模オフィスにも適していると思います。私は、もっとこういったパソコンがあっても良いと考えています。大阪に住んでいた時は、デスクトップ型パソコンを使用していましたが、ショップブランドパソコンで9800円のパソコンを購入したことがありました。この金額のパソコンで本当に動くのか?と思われる方もいらっしゃると思いますが、秋葉原から宅配で送って貰い、OSは大阪で、ショップの店員さんと相談して購入したものを自分でインストールして使っていました。パーツ類(CPU、HDD、M/Bは旧式、光学ドライブは、CDドライブ)は、それ相応といった感じでしたが、それでも、コンボインターフェイスボードの取り付けやメモリ交換を行うとサクサクと動き、後に、DVDドライブを増設するといったことも行って、ハードウェアの強化を行うこともしたところ、次にパソコンの自作を行うまでの繋ぎとして使うつもりだったのが、かなり快適なマシンになったのも事実です。ドンキホーテのノート型パソコンの発売で、今後他社がどの様な動きをされるかに注目して行きたいですが、良質な廉価版のパソコンの発売が続くことを願っています。ベルタ葉酸サプリメント 販売店